GUIDE / GYOUMU-GOMIBAKO業務用ゴミ箱とは?
業務用ゴミ箱とは?分別ボックス・屋外用ダストボックス・キャスター付き大型の違いと選び方
事務所・工場・

この
業務用ゴミ箱は、
業務用ゴミ箱とは
ダストボックス、
比較ページには、
3つの種類
- 屋内の
分別ボックス :事務所・ 休憩所・ 工場の 通路に 並べる。 容量は 37〜73Lほどで、 45Lや 70Lの ポリ袋を そのまま 付ける - 屋外用
ダストボックス :スチールの粉体 塗装や ステンレスで さびに くくし、 底の ウエイトや アジャスターで 倒れに くくした 重めの箱 - キャスター
付き大型 :400L以上の(ペール・カート) 箱に キャスターを 付け、 工場や 現場で 大量に 出る ごみを ためて運ぶ
容量と袋の大きさ
- 先に
使う袋の 大きさを 決める。 箱の 容量と、 使える 袋の 大きさは 別に 書かれている ことが多い - テラモトの
分別 ターンボックス Lは容量 37Lで、市販の 45L 用ポリ袋が 使える - ぶんぶくの
分類ボックス70は 容量 73Lで、 70Lの 袋が 使える - キャスター
付きの 大型は、 三甲の ダストカート#500が 約520L、 テラモトの ワイドペール ST1200が 1250L
屋外に置くとき
- 公式に
屋外で 使えると 書いてある 型を 選ぶ (ミヅシマ工業の分別ダストハウス#55・ クリンボックス RWは 「屋内・屋外使用可能」) - 風で
倒れないか見る。 ぶんぶくの グランドトラッシュ は 底に 20.0kgの コンクリートウェイト が入る - 両面に
投入口が ある型は、 壁ぎわにも 通路の 真ん中にも 置ける
材質の違い
- スチール:粉体塗装や
メラミン焼付塗装。 重く、 並べても 位置が ずれにくい - ステンレス:さびに
強く、 水まわりや 屋外で 長く 使える。 値段は高め - 樹脂
(PP・PE・FRP) :軽く、大型で も 動かしやすい。 再生樹脂を 使う 型が多い
値段の見方
- 公式に
値段を 出しているのは 17製品中14製品。 三甲の 3製品は 見積もり - 税込と
税抜が 混ざっているので、 比べる ときは そろえる - 同じ
種類の 中で、容量 1Lあたりの 税抜の 値段で 比べると、 大きさの 違う 箱も 並べられる
会社のごみの決まり
- 廃棄物の
処理及び清掃に 関する 法律の 第3条で、 事業者は 事業で 出た 廃棄物を 自分の 責任で 正しく 処理すると 決まっている - 分け方は
回収を 頼む業者と 決め、 箱の 分別の 表示を それに 合わせる
出典
- e-Gov
法令検索 廃棄物の 処理及び清掃に 関する法律 第3条 - 各メーカーの
公式の 製品ページ・カタログ (比較ページの出典を参照)
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