GUIDE / DESICCATORデシケーター
デシケーターとは?研究室・工場で使うデシケーター(防湿庫)の種類(シリカゲル・自動除湿・真空・ガス置換)と、湿度・容量・価格の選び方
湿気を

この
デシケーターは、
デシケーターとは
デシケーターは、
比較ページには、
4つの種類
- 標準型
(シリカゲル):乾燥剤で 湿気を とります。 電気を 使いません。例は 伸榮産業の 小型 デシケーター PL-140 です - 自動除湿型
(除湿器付き):除湿器が 湿度を 決めた 値に 保ちます。例は 伸榮産業 の MB-250U、 サンプラテックの SAG1D型、 東洋リビングの 全自動防湿保管庫、 トーリ・ハンの ドライ・ キャビです - 真
空 型:真空ポンプで 中の 空気を 抜きます。例は サンプラテックの アクリル真空 デシケーター SB型と ポリカデシケーターです - ガス置換型:中の
空気を 窒素などの 不活性ガスに 置き換えます。例は 伸榮産業 の NC-360C です
湿度の範囲
- 伸榮産業
の MB-250U:10%RHから 周りの 湿度まで - サンプラテックの
SAG1D型:20%から 周りの 湿度まで - 東洋リビングと
トーリ・ハンの EXシリーズ: 30〜50%RH - トーリ・ハンの
アクリルデシケーター (低湿度型):10〜50%RH - 除湿器付きは
加湿できません。 外が 乾いていると、 設定より 湿度が 下がります
真空型とガス置換型の使い分け
- 真
空 型: 空気を 抜いて、 湿気と 酸素を まとめて 取ります。 真空 乾燥・脱気・脱泡の 実験にも 使います。 真空ポンプは 別に 用意します - ガス置換型:窒素や
アルゴンを 流して、 湿度と 一緒に 酸素も 下げます。 伸榮産業 の NC-360C は、 扉を 閉めた あとの ガスの 供給を0〜30分の タイマーで 決められます。 ガスは 別に 用意します
シリカゲルの手入れ
- シリカゲルは
湿気を 吸うと 効かなくなります。 伸榮産業の 解説では、 加熱すると 再生して 使えます - 除湿の
力は それほど 強くないので、 濡れた 試料は 先に 乾かしてから 入れます
容量と値段
- 容量は、
東洋リビング の ED-41CAT2(B) の 39Lから、 トーリ・ハンの TDC-268-EX の 268Lまで あります。 伸榮産業は 90Lから 780Lまで そろえています - 値段を
公式に 出しているのは サンプラテックで、 ポリカデシケーター PC-210K が 17,200円、 アクリル真空 デシケーター SB型が 88,000円、 オート 除湿中型 デシケーター SAG1D型が 276,000円 (標準小売価格)です
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