通い箱とは?5つの種類の違いと、サイズ・荷重・価格から選ぶ方法
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この
通い箱は、
通い箱とは
通い箱は、
プラスチック
比較表に
5つの種類
- 樹脂の
箱型 :たたまずに(サンボックス型) 積んで 使う箱。 作りが 単純で丈夫。 岐阜プラスチック工業と 三菱 ケミカルインフラテック の TP-342は、 どちらも 外寸503×335× 195mm - 折りたたみコンテナ
(オリコン) :側面をたたんで 空箱を 低く できる箱。 三甲の オリコン 50Bは、 高さ321mmの 箱が たたむと 79mm - ネスティング
コンテナ (入れ子) :向きを 180°変えて 重ねると 入れ子に なる箱。 三甲 のSN コンテナー C#50は、 入れ子に すると 高さ136mm - 導電性コンテナ:導電性の
樹脂で 作り、 静電気を 逃が す箱。 電子部品を 運ぶ ときに 使い、 食品には 使わない - メッシュパレット・
アルミコンテナ :鋼の(金属) 網の 箱に 脚が付き、 フォークリフトで 運んで積む。 1,000× 800mm前後で 1,500kgほどまで 入る。 アルミの 折りたたみコンテナは 軽く、 機材を 守って運ぶ
サイズと規格
- 部品の
通い箱は、 同じ 型番なら 会社が 違っても 大きさが そろう箱がある。 TP-342は 外寸503×335× 195mm - オリコンは、
三甲 (サンコー)の シリーズだけでも 内容量 13〜130Lまで ある。 50L前後の オリコンは、 底面が 530× 366mm前後。 三甲の オリコン 50Bは 530×366× 321mm、 積水テクノ成型の OC-50Lは 530×366× 320mm - メッシュパレットは、
1,000× 800mm前後の 型が多い。 テイモーの ボックスパレット 810と サンキンの SC-3は 高さ850mm、 髙井産業の B-1は 高さ840mm - 取引先や
ラック、 台車と 大きさが 合うかを、 外寸と 有効内寸で 確かめる
荷重と段積み
樹脂の箱
- 積水テクノ成型の
OC-50Lは、中身 20kgまで・ 5段まで 積める - 圧縮荷重で
強さを 示す会社もある。 三甲 のSN コンテナー C#50は 20.6kN、 岐阜プラスチック工業の TP-342は 17,740N
メッシュパレット
- テイモーの
ボックスパレット 810は 最大積載質量 1,500kg・ 4段まで - サンキンの
SC-3は 荷重 1,500kg、 髙井産業の B-1は 収容重量 1,300kg - 扉の
開き方 (半開・全開)、 網目、 線径を 見て選ぶ - テイモーの
ボックスパレット 810は、 キャスター 付きや 溶融亜鉛めっきの 仕様にも 変えられる
空箱をしまう・返す
- たたむ:オリコンは、
たたむと 高さが 4分の 1ほどになる。 三甲の オリコン 50B-M (導電)は たたむと 77mm - 入れ子にする:たたむ
手間がなく、 ネスティング コンテナ の 向きを 変えて 重ねるだけ - メッシュパレット
もたためる :テイモーのボックスパレット 810は、 不要時に 折りたたんで 空箱の 返送運賃を 節約できる
主なメーカー
- 樹脂の
通い箱:三甲 (サンコー)、 岐阜プラスチック工業 (リスのグループ)、 積水テクノ成型、 三菱 ケミカルインフラテック (ヒシコンテナ) - メッシュパレット:テイモー、
サンキン、 髙井産業 - アルミコンテナ:フジコーワ工業
段ボールとの違い
- 何度も
使えるので、 段ボールの ごみと 買い直しが減る - 樹脂の
箱は 紙粉や さびが 出ず、 洗える (三菱ケミカルインフラテック) - 行き先から
空 箱を 返して もらう 段取りを、 先に 取引先と 決めておく
値段の見方
この
- 箱型:岐阜プラスチック工業の
TP-342が 4,178円(通販) - 折りたたみ:三甲の
オリコン 50Bが 13,178円、 積水テクノ成型の OC-50L (フタ付き)が 15,378円(通販) - 導電性:岐阜プラスチック工業の
CB-S51A 導電が 15,378円、 三甲の オリコン 50B-M (導電)が 19,778円(通販) - メッシュパレット:テイモーの
ボックスパレット 810と サンキンの SC-3が 40,678円(通販) - アルミ:フジコーワ工業の
4-FCが 本体価格 92,400円 (メーカー公式)
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